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sklo

2013.12.29

雪が降りました。北陸の雪は水分を多く含んだ重い雪です。

特に常緑種の木にとって、雪は大敵です。雪の重みで枝が

折れやすいからです。また、山の斜面の木の場合、だんだん

斜めになってくるのを防ぐ意味で、最も原始的な方法である

棒支えをします。農家で棒といえば 竹 を意味するのですが、

ここ最近は、鉄の棒も使います。圧倒的に耐久性があるから

です。写真のとおり我が家の棒も大分弱ってきました。だが

必死で耐え支える姿は、なかなか良いものだと思うのです。

鉄の棒からは表情が見てとれませんから。

2013.12.24

柚子の季節です。我が家には8本くらい柚子の木があって

毎年、その時の機嫌によって実をつけたり、つけなかったり。

気まぐれというか自由というか。しかし不思議なことに鏡餅用、

料理用、お風呂用の分は最低でも穫れるのです。それは、

木との共生ができているということ。どちらにも無理がなく、

良好な関係を保てているということでしょう。

2013.12.12

数年前に植えた びわの木 もだいぶ大きくなりました。

薬効が高いし「桃栗三年柿八年 枇杷は早くて十三年」とも

聞いたので、とっとと植えてしまおうと思ったわけです。

あと、宅地に植えない とかいろいろ教わりました。

言い伝えの信憑性はともかく、年寄りが言うことには

何らかの理由があるはずだと思い畑に植えました。


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