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2013.7.30

集落には3つの水門があり、用水当番が決められている。役目として、大雨の時は、
水門を開け水を下流に流すこと。そして通常は水をせき止め農業用水路に水を回すこと。
もし水門をそのままにしておくとどうなるか、ご想像どおり地獄のような光景が広がります。
だから、用水当番にすべてを任せきってしまうのではなく、最悪の結果を招かないように、
集落の人たちとの意思の疎通をはかり、信頼関係を作っておくことが大事なのです。
農家の人たちが大雨のとき、居ても立ってもいられず家から飛び出してしまう
気持ちが今ようやく分かってきた。

2013.7.24

集落の古い地図です。農地や山地、水利を正確に把握するためにと思ったのだが

改めて昔の人は凄いと感心させられた。日本の稲作文化は、私たちの生活の根幹と

なっている以上、やっぱり無視はできない。そこから多くを学びたい。

2013.7.22

無人へリでの農薬散布の段取りをしています。

早稲品種の「ゆめみづほ」は2回散布、

「コシヒカリ」は1回のみ、黒米は無散布。

私たちは、安全で高品質な食味のよいお米を

安定的に提供し続けること目指します。

その為の農薬散布は現在のところ必要と

考えています。

2013.7.21

「ゆめみづほ」の雑草チェック。この時期に出穂とは!

今年は稲刈りも早くなりそうです。

大量のヒエは、直播き田から。普通はあきらめるか、目立つ

ものだけとるのだが、我が家では意地で全部とります。。。

早稲品種の「ゆめみづほ」昨年同様に直播き田に挑戦しました。

しかし、昨年もそうだったんですが、種を播くと同時に除草剤を

ぽろぽろと落としていくのですが、ところどころ播かれてないところ

もあり、そんなときは ヒエに征服されてしまうのです。また、圃場の

高低が重要で、特に高いところに雑草が生えてしまいます。二年

やっての結論は、直播きは、構造改善された広い平地にて大規模で

行う必要があり、我が集落にはどうもしっくりこないようです。

2013.7.1

skuro の Twitter では 日々の作業や発見、
気付きなどを記していこうと思います。

skurofarm


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