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2012.8.25

稲刈り序盤戦

今年から更なる覚悟で挑むために地下足袋姿で

稲刈りをしています。 地下足袋だと足裏感覚が

ダイレクトなのと、何よりも親指とその他の指との力の

配分ができるので、無駄な力を使わなくてすむのです。

木に登るときも足裏と足の指先に神経を集中します。

木が折れそうなときは、木の繊維が切れる感覚が足裏に

伝わり、さらに足の指を使い分けることができれば、

猿に一歩近づく事ができるのです。

2012.8.22

昨年より2日早く稲刈りスタート

ドライバーは、若者をさしおいて

我先にコンバインを操る80歳 。。。

60代は中堅、30代は子供だそうです。

2012.8.14

2012年度の「ゆめみづほ」「コシヒカリ」「黒米」の
お米の受注を行ないます。

30kg 20kg 10kg の袋に入れてのお渡しです。
県外への発送も行ないます。

「ゆめづほ」8月下旬

● 10kg - 3,500 円 玄米
● 20kg - 6,000 円 玄
● 30kg - 8,000 円 玄米

「コシヒカリ」9月中旬

● 10kg -  4,000 円 玄米
● 20kg -  7,500 円 玄米
● 30kg - 10,000 円 玄米

「黒米」9月下旬

● 250g -    600 円 玄米
● 500g -  1,000 円 玄米
●  1kg -  1,800 円 玄米

- ご注文は -

skuro@sklo.jp
090-3768-6522

塚本 までご連絡ください。

2012.8.11

有機コシヒカリの様子。完璧です!

2012.8.10

密かな楽しみ

雑草取りをしつこく行なっています。

雑草取りをしながら、大きく育った稲の中を歩くのは

ちょっとした快感。あんなに小さかった苗がこんなに

成長し、稲穂をつけている。それをかき分け歩き、

ときどき立ち止まり物思いにふける。感慨無量です。

2012.8.9

今日も草取りです。

はっきり言って全然見当たらないのだけど探し当てます。

ここの田んぼに生まれた雑草は不幸です。

2012.8.8

この時期の仕事は水管理です。

田んぼの個性は様々です。都市部の田んぼは

大規模な農地整理によって生まれた田んぼで

水管理も大きな蛇口をひねるだけ。平地なので水が

漏れ出すこともありません。一方われら里山の

段々田んぼは、上の田んぼの水が下の田んぼに

漏れてきたり、もぐらの穴から水が吹き出してたり

いろんなことがあります。不便といえば不便なのか

も知れないが、百姓の仕事なんてこんなもんです。

2012.8.1


みょうが の季節です。

山菜は春のものだけど 唯一夏に採れるのが みょうが

です。我が家では、裏山の数カ所に みょうが が大量に

生えます。みょうが は地面に這いつくばるようにして

採ります。たけのこ と違ってとても小さく見落として

しまうからです。昔の人は言いました。みょうが は

家の近くの土地で、場所を熟知している所以外では

採ってはいけない。理由は、マムシや蜂などに襲われ

ないようにするためです。百姓は、何処に蛇がいて、

何処に蜂がいるかを熟知しているのです。

知らない土地での みょうが 採りは危険ですよ。


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