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2012.5.29

5/29  直播き田の様子

うっすらと芽がでています。

少し青くなってきました。

2012.5.23

5/23  直播き田の様子

一瞬だけ水を張り乾燥を抑えます。
そしてすぐに抜きます。結構マメに水の出し入れを

行ないます。

少し出てきました。田んぼの土が柔らかいところは

種が埋もれてしまい芽がでていない。代掻きして土を

しっかり落ち着かせないといけないのか、

もう少し早く水を抜けばよかったのか。

2012.5.21

田植えが終わり一段落かとおもいきや、周りを見渡すと

青々と草が茂っています。これからしばらくは草刈りに

追われる日々が始まります。オンシーズンの百姓は

忙しいのです。


散髪前

散髪後

昨年は不作だった梅、今年は大豊作の予感。

2012.5.20


黒米の田植えが終了し、

一連の田植え全て終了となります。

まず、田んぼにマス目の目印を付け、それにそって苗を

植えていきます。

こんな小さな田んぼでも半日かかりました。

改めて機械の力はすごい。

機械だとおそらく30分位で終わっちゃいます。

なぜ機械を使わないのか、、以前お話したとおりです。

2012.5.17

5/17   鉄コーティング直播

米を鉄粉でコーティングし、田んぼに直に播きます。
なぜ、コーティングするのか、なぜ鉄粉なのか、
なぜ直播きなのか。

通常は10cm 〜 15cm に成長した苗を田植機で植えて

いくのですが準備段階で、ビニールハウスを建て、苗箱に

種を播き苗を育てます。その一連の作業労力が短縮される

だけでなく、経費も抑えることができる。

直播きの欠点は、鳥害と品質のばらつき、収量の減少なの

ですが、種を鉄でコーティングすることで鳥が食べません。

また、通常の田植機と同じ等間隔で種を撒いていくので、

余分な隙間ができず雑草の繁殖による品質の低下、収量減少

を大分抑えることができるのではないかと判断し、

新作4条鉄コーティング直播機を借りて試しに行なう

ことにしたのです。

種蒔き終了後

クボタ「ウェルスター キュート 鉄まきちゃん」4条タイプを

お借りしました。それにしてもクボタ さんのセンスは

相変わらずです。。。本気ですよね。

2012.5.15

おし植えの様子。オシウエとは、機械で植えた田んぼの中を

もう一度歩き、機械が植え損ねたところを手で植えていく

作業。こんな面倒くさく大変な作業は、ほとんどの農家は

しません。しかし我が家は必ず行ないます。もう一度田ん

ぼの中を何十往復も歩くのです。以前は、なぜこんなことを

するのかわかりませんでした。父親はちょっとでも収量を

上げたいからと言うだけなのだが、最近よくわかります。

全てが機械に取って代わりつつある現代農業。しかし農家と

しての誇りまでも失うわけにはいきませんからね。

2012.5.5

約3日間かけて行われる田植えは、ここの田んぼで最後。

しかしこの田んぼ、結構大きいのです。

我が家の田植機は4条植えの歩行型なので

とても時間がかかります。そして何より疲れます。

田んぼの中を何十往復もするわけですから。。。

2012.5.4

いよいよ今年も始まりました!

2012.5.1

期待に胸をふくらませカモの待つ池へ

何度か紹介している、我が集落の農業用のため池。

相変わらず美しい。少し新緑に近づいたかな。

今日は、カモはいませんでした。


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