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2012.4.30


田植え前の最後の作業、代掻きをしています。

田おこしのあと、田んぼの高低をなおし、肥料を散布し、

水田に水を入れ、トラクターで土塊を砕きながら

平らに均していきます。

トラクターのパワーはなかなかのものだけど

最終的にはやっぱり手作業で四隅をならします。

最後のこの作業をしっかりやらないと苗が、水没し

収量を減らすことになる。また、品質にばらつきがでる。

我が家では、ここをなかなかしつこく行なうのです。


2012.4.24

密かな楽しみ。

気にしている人は少ないのだろうけど

毎年、我が集落の神社の道が

桜の花びらで埋め尽くされるのです。

2012.4.7


集落が管理するため池のすぐ横に野鳥の観察小屋が

あります。実は、このため池は、県の森林公園の

一部にもなっており、小屋の中から野鳥を観察

できるようになっています。しかし、前述のとおり

野鳥はかなり敏感で、小屋の中に人間がいることを

一瞬で察知し、小屋から離れてしまうのです。

野鳥を観察するための小屋なのに、野鳥が近くに

来なくなる観察小屋を作っちゃう人間って本当に

賢いのだろうか。

2012.4.4

苗をハウスに入れました。

今年も例年通りの方法で苗を育てます。

あと一昨年からやっているプール育苗もやります。

プールのように水を張り、苗箱をその中に入れます。


あと今年は、種の直播きも試します。

直播きが成功すれば、ハウスを建て、苗を育て、

田植えを行なう一連の作業を短縮できるのです。

さて、どんな結果がでるのでしょうか。

自然農法では、種を泥の団子でコーティングし、田んぼに

播くことを実践している人もいます。ただ、発展型社会に

舵取りをした私たちは、決して昔に戻ることはできません。

どんなエコ信者であっても現代文明の恩恵を受けているの

です。私たちは、その事実をしっかりと踏まえる必要が

あるのです。

2012.4.1


今年は例年になく冬が長い。新緑の季節になると

とても美しい集落のため池も未だ冬の装い。

ところで、野生の鴨(カモ) はとても用心深いので、人間の

気配を感じるとすぐに遠くに行ってしまいます。

毎年シャッターチャンスを逃しているので、今年こそはと

思い、そっとそっっと近づきました。でもこっちがカモを

発見するとほぼ同時に何故だか発見されてしまい、

大騒ぎして逃げてしまいます。その騒ぎ方が妙に鼻につく。

とてつもない外敵が襲ってきたかのような大げさな顔をして

逃げていくのです。きっと何処かに見張り役がいるんだな。

悔しいのでリベンジします。


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