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2012.2.25

かつて木材生産の目的で植えられたスギ、ヒノキ、カラマツ

などの単一樹種人工林を土地本来の広葉樹林に転換するため

には、自然に放置して、100〜200年待つより、積極的に

潜在自然植生の主木群を植えていくほうがはるかに好ま

しい。15〜25年で限りなく自然の森に近い土地本来の

森が再生する。

「真の環境教育とは、自然の中における人間の位置を

体で確かめさせることから始めるべきである」

それを具体的に学校の周りでやる必要がある。

《 いのちを守るドングリの森  宮脇昭 》

2012.2.19

冬が続いています。昨年の大雪で神社が倒壊しました。

今年は、同じ過ちを繰り返さないために、大丈夫だろうと

高を括らず、早い段階で屋根の雪下ろしをしました。

一方、集落にはお寺もあります。主人を失ったお寺は

かつての威厳を失い静かに佇んでいます。この状態を何年

見ているでしょうか。そして今年、ついに解体することに

なりました。子供の時の遊び場がまたひとつなくなって

しまうのです。この時代の流れに、どう手を打てばいい

のか、自身の力のなさを痛感させられます。


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