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2011.4.22

35年前の 耕うん機 もいまだ現役です。

それ以前は、なんと馬でした。

我が家にも田んぼを耕すための馬を飼っていたとのこと。

当時は、この時期になると馬のレンタル業者が行商に現れ

みんなそこからから借りて田おこしをしていたとの話も聞きました。

わりと最近までそんな時代だったなんて、なんかすごいです。。。


去年は、即席のビニールハウスが何度も風で飛ばされ、

その都度、寒さで凍えていたプール育苗の苗ですが、

今年は、大きなハウスの中でポカポカ安心です。

しかし、甘えは禁物。日中はビニールハウスの横を空け

外気を入れ気合を注入します。

2011.4.10

祭りの日の朝、集落にとって

一年の豊作を祈願する祭りは一番大事な行事なのです。

2011.4.9

御神体 の移動の儀式に立ち会いました。

神主と数人のみが立ち会い粛々と執り行なわれました。

通常、御神体をお目にかかることはできません。

神主はもとより集落の年寄りも見ることができないのです。

御神体が何なのかも語り継がれているだけなのですが

この度、特別に拝見することになりました。

そもそも、御神体とは、あくまでも 依代 としての存在で

それ自体が神というわけではありません。

私たちは、御神体を介して神を崇めているということなのです。

それは、神道前の森羅万象を依代とした自然崇拝が根底となっていて

現代を生きる私たちにとっても、自然の一切に畏怖を抱く

自然観を持ち得ていることを考えると容易に理解できるのです。

2011.4.7

冬の間、雪の重みで曲がった竹を伐採しました。

春になり、その竹を処分することになったのですが

実はこれは軽トラです。 この状態で走ってもいいんですかね。

現代の百姓は軽トラを最大限活用するのです。


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