facebook
pinterest
sklo

2010.10.15


大豆の収穫ももうすぐです。
今年は、昨年に比べ小粒なのは天候のせいでしょう。
どこの農家さんも今年は育たない言います。
うちの場合はそれ以前の問題ともいえます。草刈りは
二度ほどしかしておらず、雑草に埋もれてしまうこともしばしば。
今年は、自分自身が完全に雑草のパワーに負けてしまいました。
土寄せもしていませんし、こんな状況でも力強く育っていく大豆は
本当にたくましい。果たしてどんな結果になるのでしょうか。

2010.10.8

有機黒米の田んぼと有機コシヒカリの田んぼには、
オーガニック認定証が掲げられています。
でもここだけの話、そんな肩書きどうでもいいと思っています。

2010.10.7

黒米できあがりました。
去年に比べて若干赤みがかっているのは
天候のせいでしょうか。
自然相手なので毎年違うのは
あたりまえなのです。

2010.10.2

稲刈りが終り、収穫に酔いしれるのもつかの間、
田んぼではすでに来年に備えた田おこしが行われています。
水を張った水田だとトラクターの高い運転技術が求められます。
だから秋の乾いた田んぼでの作業は、絶好の練習の機会なのです。
どのようにルーティーンを組み、どこから出入りし、何往復するのか。
刃の深さ、機械のスピード、ターンの切り方、とても奥が深いのです。
例えば、ターンが下手だと、そこに穴を掘ってしまう事になります。
その部分をさらに水平にしなければならないわけで、仕事が増えて
しまうのです。田んぼの面積は限られています。ということは
良いコメを作ることは勿論、いかに生産効率を上げるかがカギ。
すべてはそのための小さな技術の積み重ねなのです。

goto top