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sklo

2010.9.30


雑草との格闘の末、なんとか畑らしくなりました。
除草剤、農薬を使わないということは、雑草と害虫との
戦いを意味します。しかし、頭から害だ敵だと思い込むことも
可能性の幅を狭めていることになります。まずは相手を
知ることから。柔軟な思考が求められます。

2010.9.18

大豆畑の様子です。完全に雑草に覆われています。
油断をするとすぐにこの状態。
「世の中には雑草という草はない」雑草と呼ぶのはどうなのか、
という考え方があります。実際にスローライフとかエコとかに
夢中な人はそう言うでしょう。しかし生産者の考えは少し違います。
雑草や害虫はあくまでも生産物に対して害を及ぼすということで、
スポーツでいう相手を敵と言うのと同じようなこと。
そこで感傷的になるのは、全くピントのズレたことなのです。
私たちは、相手の生命力やたくましさを認めたうえで
これからも、雑草、害虫と戦っていくのです。

2010.9.11

今日は、黒米の稲刈りです。手で刈った苗をわらで結び
稲架にかけていきます。風の流れや、太陽の動きも
考慮しなければいけません。


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