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sklo

2010.5.31


今日は、久しぶりの晴れ。ここぞと大豆の種蒔きをしました。
先日のポッドとは別に直蒔きをします。縄をはり、まっすぐ
植えていきます。勿論手作業です。父親もブツブツ言いながらも
手伝ってくれました。こちらもポッド同様昨年収穫した大豆と
他の大豆、竹酢液を絡めた豆と絡めない豆、合計4パターン試します。
鳩は竹酢液の匂いが嫌いらしいけど直接聞いた訳ではないし。
釣り糸を這わすのがいいとも聞きましたが、それも分かりません。
それよりも、携帯電話からスマートフォンへと進化しているこの時代に
真顔で鳩と人間が ばかしあい をしているなんて、なかなか楽しいじゃ
ないですか。田んぼや畑の中にいても iphone で他人の知識や知恵を拝借す
ることができるということは、考えること感じることをしなくても農業が
できちゃうということ。しかしこれは知恵ではなく、知識ですらなく、
単なる情報でしかないということです。だから釣り糸やってみます。

2010.5.29


苗用のポットに大豆の種をまきました。

昨年の反省を踏まえ、今年は畑に植える大豆の約半分は
苗を育ててから畑に植えようと思っています。
鳩に食べられてしまうのを防ぐのと同時に、
同条件でのいろんな比較をしようと思ったからです。
まずは、昨年の収穫大豆がいいのか、それとも同地域内で
他の農家が収穫した大豆を使うのがいいかの比較です。
そして、何粒まくのが一番いいかを比較します。
一粒、二粒、三粒。そんなに大した比較ではないと思うけど
自分なりの大豆栽培の方法を見つけるための第一歩です。
そして木酢液がいいと聞いていたので探したら、
少し高いけど竹酢液とやらを発見しました。
こちらは、竹炭を作るときに出る水蒸気なのですが
害虫予防や鳩害予防、何よりも消毒になるとの
ことなので、こちらも一部試してみます。

2010.5.27

黒米の田植えが終了しました。
我が家の黒米は、有機JAS 認定の黒米です。
有機JASの認定を受けるには厳しい審査をクリアする必要があります。
この認定を受けていない事業者は、いっさいの「有機」「オーガニック」
などの表示を付することはできないのです。

何をしているのかというと、代掻きした田んぼに升目を付けています。
こうすることでまっすぐに苗を植えることができるのです。

2010.5.23

そろそろ黒米の準備です。普通だったらトラクターで
一瞬でできる代掻きですが、コチラの黒米の田んぼに関しては、
できるだけ昔の手法で!とのコンセプトを掲げているため
はしごを人力でひっぱります。これがなかなか楽しい。


2010.5.22


有機コシヒカリの田んぼです。
明日は、雨の予定なので水は若干少なめ。
水の調整はとても大事なのです。

2010.5.7


機械での田植えが2日半で終了し、あとは 押し植え です。
時間をかけてゆっくりと苗をチェックしていきます。
抜けているところは足し、苗が溺れているところは引っ張り
上げます。押し植えが終了して田植え終了となるのです。

2010.5.2

2010年の田植えがスタートしました。
我が家の田植機は歩くタイプ、ぬかるんだ田んぼの
中を何往復もするわけなので本当に疲れます。
また、集中力を切らすと曲がってしまったり
苗の供給がされてなくて植え損ねていたり
そうなってしまうと、結局手で植えることに
なるので労力が増えることになる。
ゆっくりでもいいからしっかりと丁寧に
植えていくことが大事だとわかった。

2010.5.1

数日前、プール苗のビニールがまた風で飛ばされました。
理由は幾つかあるのだけど、まず、苗箱をまたぐようにハウスの骨組みを
地面にさしているのだが、その高さがバラバラだったこと。
そしてビニールが薄すぎたことが原因でした。
あとは、自分でたくましく育ってくれ、もう屋根はありません。


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