facebook
pinterest
sklo

2010.4.29

このところの天候不順で伸び悩んでいた苗ですが、どうも
寒い日は我慢して、暖かい日に一気に伸ばすようです。
なんだかんだちゃんと自分で調整してらっしゃる。
ストーブを入れる農家もいるが、必要ないと確信した。

2010.4.25


今日は、毎年恒例の田んぼの高低直しの日です。
去年の今頃も同じような事を言っていたと思うけど
田んぼは、水平に見えてけっこう高低があるのです。
高低直しをしなければ場合によっては苗が水没してしまいます。
結果、収量や品質に影響してきます。こんなことくらいで差はでない
という意見が大半で、近所を見渡してみてもほとんどやっていませんが
でもやっぱり気になるじゃないですか、見過ごすわけにはいきません。

いったん水を減らし、高い部分の泥を低い部分に放り投げます。
または、舟に乗せて引っ張ります。それでもダメならトラクターです。

それにしてもどうして每年高低直しをしているのに治らないかというと
都会の大きな田んぼ(乾田)と比べ、中山間地の田んぼ(水田)は
例えば棚田になっていたりするわけで、上の田んぼから水が漏れて
下の田んぼに入ってきます。そしたら水が入ってくるあたりが
深く、低くなるわけです。また、トラクターなど機械が曲がる
隅っこが低くなったりするのです。

2010.4.16

田おこしをすると土の中の虫やミミズが掘り起こされ
地表にあらわれます。そして必ず鳥が寄ってきます。
ツバメ、カラス、シラサギ、クロサギ いろいろです。

2010.4.12


昨晩の嵐でビニールハウスのビニールが破れ丸裸の状態に!
と同時に、プールに高低があり水が手前側に多く溜まってしまって
いることが発覚。一番肝心の水平ができていなかったのです。
新しいことをするときはこういう事はつきものです。
失敗は大歓迎です。決して開き直っているわけではなく
私たちは失敗からより多くを学ぶのです。

2010.4.10


田おこしが始まりました。そのあと代掻きに移ります。
久々にトラクターに乗ると一瞬戸惑います。
しかしすぐに感を取り戻すのです。
これはセンスの問題でしょうか?

2010.4.5


あぜ塗りの時期です。あぜ(畦)とは、水田と水田の間に泥を塗って作られた
境界のことで、水漏れを防ぐために毎年この時期になると塗り固められます。
数年前までは、これらすべて手作業で行われていたので、すごく作業効率が悪く
個人的には一年で一番大変な作業のように思っていました。今では、あぜ塗り機があり
十日の作業が一日になりました。それでも、区画整理された都会の田んぼでは
コンクリートなのであぜ塗り自体必要ないのです。



農機具とか農薬とかのネーミングってすごいですよね。
因みにうちのはダイナーリバースです。。。。

2010.4.1

苗を育てるためのビニールハウスを作っています。
今年から新たな試みで、今までは毎日ホースで水を全体にかけていたのだが
こちらの方法は、下に水をはりその上に苗箱をおくという仕組み。
ようは畑で苗を育てるのと水田で苗を育てることの違いです。
いろいろ聞いてみるとかなり合理的。なぜ今までやってなかったのだろう。



goto top