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sklo

2009.10.26

大豆を収穫しました。その後 はさぼし にしました。やっぱり自然乾燥が一番。
父親がいつの間にか はさ場 を作っていました。川沿いの風通しのいいところです。
植物を乾燥させるとき、いちばんいい方法は逆さにすることです。
それって命あるもの全てにあてはまる事らしいです。

2009.10.25

朝の散歩、あんなに緑で覆われていたのに季節の移り変わりは早い。
もう既に晩秋の風景です。

この風景がいつまで続くのか、こんな田舎にもコンクリートで覆われた
新幹線の高架橋が現れ、バイパスを造る為に山が半分削られ、
この田んぼの真ん中にも道が通るらしいです。区画整理で
コンクリートで囲まれた田んぼにすることを拒否し
この景観を守ってきたのに、自分たちの生きる世界の外で
物事が決められ景観が変えられていく。やりきれない思いです。

2009.10.13


裏山を探検しました。

昔は、平地の道と山道が共に生活に利用されていました。
しかし何百年と存在し続けた山道は、いまは見るも無惨、台風で倒れた木もそのまま、
人が歩ける状態ではありませんでした。かつては、山から木を切り出し炭を作ったり、
山菜を穫ったり、家の柱なんかも全て裏山の木だったりしたわけで、
山道が必要だったわけです。しかし最近では山に入る人は全くいません。
グローバリズムは、こんな山村にまで深く浸透し、限りある資源を享受していたのが
無限の資源 (実際限りあるのだけど)をむさぼるようになり、炭を作る必要も、
山菜をとる必要も、柱を切り出す必要もなくなってしまいました。
いまの山道の状態は人類が招いた当然の結果です。これが現状です。


所々、何百年も昔に切り開いた道が残っていました。
小学生の頃はこんな自然の遊び場を発見しては遊び尽くして次に移る
といった感じでした。父親はこの坂でスキーをしたと言っていました。
そしてあるときは、網を張って鳥を捕っていたとも言っていました。。。
今の子供は、この場を見てどんな遊びを発見するのだろう。
DS だったりして。

2009.10.1

黒米の藁(わら)です。藁とは、稲の茎を乾かした物で、稲を手刈りし自然乾燥
しなければ穫ることができません。最近は機械で稲刈りし、機械で乾燥させるので、
藁はとても貴重なものです。かつては、俵(たわら)、蓆(むしろ)、草鞋(わらじ)など、
冬期間に黙々と作っていたみたいですが、いまではどれも必要ないみたいで、
正直、使い道が思い浮かびません。誰かアイデアがあれば教えてください。
因に、黒米の藁は、他の品種の藁と違って固く縄などにも適さないみたいです。


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