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sklo

2009.9.30


黒米できました。
手植え、手収穫、自然乾燥 、有機JAS黒米です。
食べてみたい方は、mail で問い合わせください。
全国各地発送いたします。

2009.9.25

「鎮守の森」が地球を救う

2009.9.24


photo by newsweek

ニューズウィークにて『大豆バブルが生んだアマゾンの悲劇』
と題して、様々な写真がアップされていました。
上写真は、大豆の大規模農場を造るため森林伐採が拡大している事を
伝えています。また、農薬による深刻な健康被害なども報告されていました。
しかも輸入に際して、害虫が日本国内に入ってこないために、
さらに薬品で燻されているといった事実も知りました。
私たちが食べている大豆食品、味噌、醤油、豆腐、納豆の
ほとんどは、輸入大豆によって作られています。
私たちのアイデンティティー形成に大きく貢献してくれている
これらの食品。その裏で地球的な問題が噴出している事実。
私たちはそれらを知らなければならない。

2009.9.21

稲刈り後の有機黒米です。約10日間、自然乾燥させます。

2009.9.14

稲刈りを控えた黒米です。今年の苗は、ゆめみづほもこしひかりも
雨の影響でほとんど倒れていましたが、黒米は品種の特性もあり
ピンピンしています。こちらはコンバインではなく手で刈ります。
そして乾燥機を使うのではなく、自然乾燥させます。

もちろん今年も育ちは上々です。

2009.9.13

コンバインで刈った稲は、コンバイン内で脱穀され籾(もみ)になります。
籾は納屋に運ばれ乾燥機で乾燥させます。

乾燥した籾は、いったん2階に上げられ、2階から下へ管を通して落としていきます。
1階には籾すり機があり、乾燥した籾を玄米とすりぬかに分けます。
その後、玄米粒選別機に送られ、未熟米,小米を選別します。

中身を抜かれた籾がらは、外に飛ばさます。
最近、自宅で籾すりをする農家が減っているので、
みんな喜んで持っていってくれます。
畑や田んぼにそのまま撒いたり、芋を焼いたり、灰にして畑にまいたり、
改めて、全く無駄がありません。

あちこち、たらい回しにされ最終的に現代版紙の米俵に詰め
作業終了ってわけです。

2009.9.10

『未来の食卓』

2009.9.4

枝豆を収穫しました。そして食べてみました。
嬉しすぎて言葉になりません。
そして上手く文章にすることもできません。
落ち着いた頃に感想を書こうと思います。
ということでしばらく感動に酔いしれる事にします。。。

2009.9.3

恐ろしいくらいたくさんなっています。

蕎麦があっという間に成長しました。雑草的な生命力です。
でも花はとても奇麗ですね。

ゆめみづほの稲刈りが終わりました。

天気予報をみて、刈る日にちを決めるのだけど、雨の前のまだ少し青い状態で
刈るべきか、雨の後、数日経って刈る方がいいか決定しなくてはなりません。
今回は、雨の前に刈りました。少し青くてもこっちの方がいいとの判断です。


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