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sklo

2017.10.10

10.11(水)~ 15(日)

東京都渋谷区千駄ケ谷 Tas Yard にて

Skuro(スクロ) の新米と石川の農家さんの野菜やハーブを

使ったメニューを提供します。

2017.9.30

新米販売のご案内

この度、SKURO(スクロ)の2017年度の新米の販売を
10月1日より開始いたします。今年のコシヒカリは、
出穂後の天候に恵まれましたが、気温が上がらす多少の
乳白米も心配されましたが、結果大事には至らず、
倒伏もなく、害虫被害もなく上質米となりました。
皆さま期待していてください。

黒米の販売は10月10日前後からになります。

お米の販売はこちら

2017.9.26

黒米の稲刈りの様子

今年の田植え同様、東京より稲刈り体験に来ていただきました。

あと一息、昔の人は凄いと改めて感じます。

収穫後は、藁で束ねて稲架に掛けていきます。

稲架の位置は風向きや間隔も考えて設置します。
約一週間乾燥させます。

2017.9.20

黒米の稲刈り前

2017.9.10

皆さんは毎日食べているお米の品種を把握していますか?

誰が作っているのか知っていますか?どの地域のお米です

か?さらに細かくいえば、どの田んぼのお米でしょうか?

こちらの田んぼのお米は、都内のカフェで使用していただい

ております。私たちは、誰のためのお米を作っているのかを

把握しています。皆さんも毎日食べているお米のことを

意識してみてください。叶うなら、誰がどこの田んぼで

生産しているのかまで。そしていろいろ尋ねてみるといい

でしょう。それは、双方にとても良い影響を与えます。

生産者はきっと頑張るはずです。

2017.9.1

工芸ブリッジ

Bridge Art and Craft

昨年の12月に SKLO3F にて行われた展覧会で

製作された鍬は、実際に使用する目的でもあります。

作品として、ギャラリーでの展示の目的のため

我が家の納屋から持ち出されました。

作品と道具を行き来する。目的や用途

様々な思惑をも縦横無尽に飛び越えて

ただただ静かに佇む。ご高覧ください。

GYRE 3F

2017.8.25

2017年度の稲刈りがスタートしました。
まずは、早生品種「ゆまみづほ」です。
今年は、昨年より追肥を押さえ倒伏を防ぐことに。
昨年以上の面積を請け負った以上、作業効率が下がる
ことを恐れたため、そして何より質の低下を
防ぐことを意識しました。

2017.8.24

黒米の草とり、農薬をいっさい使わないので細心の注意を

払います。植える時期や取水排水のこまめな調整、そして

コツコツと手で取っていくことで雑草を押さえ込みます。

2017.8.8

お米の花

2017.8.1

ヒエ と クサネム を取り除きます。

2017.7.31

2017.7.20

2017.7.10

每年この時期になると山が活気づきます。

昨年の冬は意識して伐採しなかった野いちごの木にも

沢山の実がなりました。山仕事のコツは大胆な伐採だと

いいます。しかし、今の自分のスキルでは判断がつかず

今年も雑木、雑草だらけの山になってしまいました。

ただ、伐採しなかったことで実った野いちごを見て

少し救われた気持ちになりました。

この木は残すことにします。

2017.6.27

黒米の田んぼの草取りを行ないました。
除草剤を使わないので手で草をとります。

2017.6.26

庭の泰山木が咲きました。我が家の泰山木は巨木で

今年の冬には木に登って大量の枝を落としたので

今年は咲いてくれるか心配でした。しかし気がつくと

大輪を咲かせていました。 泰山木の花の生命は短く

あっという間に変色し落下するけどその存在感は

圧倒的で私たちを一瞬で魅了する。さらにその香りも

独特でマグノリアという名で精油にもなっています。

因みに花言葉は「恥じらい」と「純真さ」だそうです。

2017.6.5

自分たちの地域を山の上から眺めてみた。

2017.6.3

黒米の田植えを行ないました。今回は、SKUROのお米を

提供していただいているレストランの方々にもお手伝いして

いただきました。総勢12名であっという間に植えました。

2017.6.1

自分たちが食べているお米が、自分たちが調理し、提供して

いるお米がどこから来ているのか?誰が作っているのか?

目先の忙しさを理由に避けていること、知っているつもり

でいること。 当たり前のことだけどできていないことを

少しずつ始めていこう。

私たちは、共に働く仲間を募集しています。

私たちには、多くの選択肢があります。その一つに

農業があります。農業は、私たちが生きる上で必要な

食物を生産します。最もシンプルで有意義な時間を、

生き方を選択することができるのです。

私たちは、新規農業者を応援します。

志をともにする仲間と共に汗を流して働き

そして収穫を得て、より良い農業、そして

社会環境を作っていきましょう。

共に働きましょう!

2017.5.12

田植えの次は、竹炭づくりです。ドラム缶窯もなかなか優秀で

回を重ねるごとに使いこなしている感が増しています。今回の

成功で堂々と「竹炭作れます!」と言っていいんじゃないかと。

プロとはいいませんが、また一つできることが増えました。


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