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2016.9.19

黒米の稲刈りの様子です。

每年、稲刈りの適期は天気が悪くなります。雨の間を潜っての作業と
なります。なので稲刈り体験してみたい方、每年いらっしゃいますが
予め日時のお約束ができないのです。今年は二人だけで手刈りを
行ないました。昨年の藁で手際よく結んでいきます。
そして稲架に掛けて時間をかけて乾燥させます。
每年、同じことの繰り返しです。

2016.9.5

9月7日(水). 8日(木). 9日(金) は展示会に出展いたします。
每年恒例となった STOCKIST への参加も今年で5年目、
少しずつですが、SKURO のお米が認知されてきた印象です。
今年も素敵な出会いを楽しみにしています。
会場でお会いしましょう。

2016.8.18

8月18日、我が集落史上最も早い時期の稲刈りが始まりました。
今年は晴天に恵まれたこともあるのですが、忍び寄る温暖化による
気候変動を感じざるを得ません。

それはさておき、新米の「ゆめみづほ」は上々の仕上がり。
早くて月末には出荷できますので、いち早く新米を味わいたい方は、
ご連絡ください。

2016.8.16

ー 風と土の詩 ー

風は 遠くから

理想を含んで やって来るもの

土は そこにあって

生命を生み出し はぐくむもの

君 風性の人ならば

土を求めて吹く 風になれ

君が 土性のひとならば

風を呼び込む 土になれ

土は 風の軽さを わらい

風は 土の重さを さげすむ

愚かなことだ

風は 軽く 涼やかに

土は 重く 温かく

和して 文化を生むものを

2016.8.10

お盆前、ひたすら草刈りをしています。今年から近所の田んぼの草刈りも
請け負うことになりました。どこの山村地域でもいえることだろうが
高齢化により作業が追いつかず農地管理を手放す家が増えている。
私たちは、担い手農家として地域の秩序と景観を守るため、それら
作業を請け負うことにしている。しかしいつまでもこのままだと
自分たちが破綻してしまう。 さて、どういう仕組みを作ろうか!

2016.7.23

竹炭できました。地域全体の問題である竹害に対して、
私たちは竹炭を作ることが、森林荒廃の現実を知ってもらう
きっかけになると思っています。一度に使う竹は約20本、
直接的な竹害対策とはえないけれど、まずは知ってもらい
身近な問題であることを認識してもらうこと。
それが重要なのです。

2016.7.21

出穂(しゅっすい)と読みます。出穂期の天候はとても重要で
大雨などが続くと受粉がうまく行われず、収量に影響してきます。
今年は、例年以上に出穂が早いのだけど、いまのところ順調です。
また、雑草の抑えこみも成功しています。カメムシの発生も
今のところは大丈夫、イナゴの発生はあるけど問題なしです。

2016.7.3

黒米の田んぼの草取りを終えました。
たった2枚の小さな田んぼですが、すべて手作業で草取りを行ないます。
今年は、雑草の伸びが思いのほか早く、初期の草取りのタイミングを
逃してしまったこともあり大分大きくなってしまいました。もちろん
しっかりと草取りは行います。高温と湿度でヘトヘトになりながらも
雑草はしっかり取り除きます。 クリンチャーとかヒエクリーンといった
除草剤があります。これら使えば一瞬なんだけど、もちろん使いません。

2016.6.30

2016年度のお米は、9月中旬からのデリバリーです。
黒米は、10月上旬から。

今年のお米は、天気の良い日が続きとても成長が早く
8月の後半に早生品種「ゆめみづほ」
8月末から9月の上旬に「コシヒカリ」
9月初旬から中旬に黒米「朝紫」
の収穫を行ないました。早い収穫での品質への影響を少し
気にしましたが、昨年と同様美味しいお米になりました。

お米の年間契約をオススメしています。

精米直後の新鮮なお米を定期的に発送します!

「コシヒカリ玄米」「コシヒカリ白米」

10kg 30kg 金沢市内および近郊へは、配達可能。

600g 2kg 5kg 10kg 30kg それぞれ全国発送可能です。

オンラインショップ

http://skuro.thebase.in

2016.5.22

サンプルとして米はぜを作った。
ポップコーンもいいけど日本にはこれがある。
ここ最近、米はぜを全国から取り寄せている。
様々なフレバーが存在する中、一つの答えを
導き出した。それはまだ言えないけれど、
然るべき時にお披露目します。

2016.4.30

【道具と芸術】

こちらでは、あくまでも生産者の視点で語っているので
芸術を語ることは避けたいと思う。
あくまでも一道具として数本の鍬が加わった。
昨年、自身が経営するお店のギャラリースペースにて開催された
「木谷洋 個展  before homo habilis」が今も継続中である。
【道具と芸術】この先も注目していてください。

2016.4.21

新作鍬

グリップ感はまずまず、馴染んでいくでしょう。
鉄部の薄さ、角度は完璧に仕上がっています。

2016.4.17

強風警報をなめていた。大したことないだろうと思っていたが
大した強風だった。必死でビニールハウスを死守しました。
ビニールハウスに少しでも隙間があると、風が吹き込み出口のない
風はハウスを内側から吹き飛ばしていく。自然を前にして人間は
あきらめる か 手足を使った最低限の防御しかできない。

2016.4.14

お米の残量が少なくなってきました。

本年は、昨年以上に私たちを知っていただく機会に

恵まれ、残りのお米が、2016年度の収穫までに終了する

見込みです。今年は、有機田への転換期間も終え、昨年以上の

生産体制を作る事ができます。2015年度のお米に関しては

在庫不足でご迷惑をお掛けするかもしれませんが、

2016年度もどうぞよろしくお願いしたします。

2016.4.8

竹炭作りの様子

ドラム缶で作ったオリジナル窯です。初の窯入れを行ないました。
竹は、集落の間伐竹を使います。孟宗竹約20本を6等分くらいに
割り窯に詰めていきます。予定では火入れ 約6時間、全体に火が
行き渡り煙の色が青白くなり火止め。想定外の自体もありましたが
なんとか終了、後日窯出しを行ないます。

2016.4.7

春ららら市 2016」に参加します。

2016年4月9日(土)10日(日)

時間:10:00-17:00

場所:しいのき迎賓館横

SKLO のオリジナルアイテムを始め

SKURO の コシヒカリ、 黒米、黒米餅、竹炭を販売します。

2016.3.14

冬が終り春が訪れたと思ったら再び冬に、今年はそれを何回も繰り
返している。季節の変わり目がはっきりしない“なんか変な感じ”
が当たり前になっていくのだろうか。季節とともに生き働く我らに
とってすごく大きな問題。自身の体調や都度都度の決断が難しくな
る。それは人間だけではなく植物や動物とて同じこと。春を間違え
て咲く梅や待ちきれず飛び出してしまった ふきのとう、竹の子、
イノシシ、ニホンジカ、みな困惑しているのです。

2016.2.25

新作の黒米餅です。実は過去に何度か挑戦していますが
精米具合、つき具合が満足に至らずテストを重ねていました。
オンラインショップでの販売は、もう少し経ってから。
まだまだ発展途上ですがご賞味いただければと思います。
ご希望の方は、お問い合わせください。

2016.2.24

「金沢と能登の野菜マルシェ」は無事終了しました。

新鮮なオリーブオイルと石川の野菜との組み合わせはとても新鮮で
野菜、そしてオリーブオイルを使った料理の可能性を広げてくれる
素晴らしい体験になりました。引き続き3月いっぱいまで、黒米を
使った料理教室開催しています。

参加農家 : SKURO ユウキファーム山岸 菜友館
made in nature ハーブ農家ペザン

2016.2.12

金沢と能登の野菜マルシェ in LA PETITE EPICERIE

金沢れんこん、五郎島金時(さつまいも) など
加賀野菜をはじめ、金沢で作られた各種ハーブ、
普段都内ではなかなか手に入らない金沢と能登の
美味しい旬の有機野菜やお米、そして今回は
黒米で作ったお餅が店頭に並びます。

期間中は、店頭にて直接金沢の食材を販売させて
頂きます。お米について、野菜について何なりと
お尋ねください!

場所:LA PETITE EPICERIE 目黒本店
期間:2016年2月20日(土)21日(日)


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