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2016.12.8

New York のセレクトショップ Nalata Nalata にて
黒米と玄米と竹炭を扱っていただきました。

2016.11.23

11月22日オープンした中目黒蔦屋書店にて SKURO のお米を
お買い求め頂けます。

石田屋 gamadan
私たちの黒米を使っていただきました。

11/23(水)~11/28(月)


「七十二候 めぐり飯」 小雪((第五十八候))
虹蔵不見 ニジカクレテミエズ

赤の皿:紅くるり大根と自家製スモークサーモン
黄の皿:黄色収集サラダ 緑の皿:ほうれん草のポタージュ
青の皿:ブルーチーズのメートルドテルバター添えハンバーグ
紫の皿:SKLO米の紫ごはん
虹の皿:ニジカクレテミエヌ五郎島金時のチーズケーキ

〒921-8152 石川県金沢市高尾3−4−1
076-298-4800

2016.11.13

今年最後の草刈り作業。
もう山はめちゃくちゃです。イノシシの被害がとんでもない。
私たちが山を無視していた隙に完全に獣の領域になってしまった。
自然の恵みを享受すればいいとか、獣との共存だとか色々言うけど
人間という生き物は、再び覇権を握るまで納得しないだろう。
この先人間はどんな手を下すのだろうか。

2016.11.4

当たり前すぎてなんとも思っていなかった光景は、
実は特別だったことに最近よく気づくようになった。
正確に言うと、気づかされたというのが正しい。
干し柿の干されている光景はよく見ていたのだが
このなんとも愛嬌のある姿、そしてあの渋柿が干すだけで
甘くなるという奇跡、こんな不思議なもの然う然うない。

2016.11.2


クレソンを発見した。まさか自生?って一瞬思ったのだが
数年前に種を少しパラパラ蒔いてみたのを思い出した。
忘れていたのでとても得した気分に。しかしクレソンの生命力が
とてもすごい、あっという間に付近に広がってしまった。
最強の野菜ともいわれる栄養の宝庫が我が家にあったなんて。
クレソンは、良質の水辺を好みます。我が家の井戸水は常に
枯れることなくこんこんと湧き出ています。その脇のクレソンは
枯れることなく常に更新されています。 当たり前に野菜や山菜、
木の実があるということ。こんな贅沢はないのではないでしょうか
野菜が高いと聞きます。経済によって私たちの生活、食の安全や
安心が揺らぎます。その都度焦り、ストレスを抱える。
そんな社会からの離脱を宣言したような気分でした。

2016.10.11


毎日自然と向き合っていても未だよくわからないことが
たくさんある。例えば、木の実は、每年同じだけ実って
くれるわけではない。全く実をつけない年があったと
思ったら、翌年には大量の実を付けることもある。
木には私たち人間の理解を超えた何らかのリズムがある。
私たちはその不思議をいつも見ているから、
なんとなく果樹栽培に手を出そうとは思わない。
人間が木をコントロールするには、農薬での
コントロールか、木と相当の仲になる必要がある。
我が家では、少量多品種、取れたら取れた分だけ
ありがたく頂戴する。それでちょうどいい。
今年は、珍しく本柚子が沢山生っている。
なんでだ?でもありがたく頂戴することにしよう。

2016.10.8

「ラ プティット エピスリーの収穫祭2016」

金沢・能登のお米と野菜のイベントを開催します。
スクロの収穫したての新米・黒米の他に、とても珍しい野菜を
多く作っている能登半島、中能登町「あんがとう農園」明星さんの
自然栽培、無農薬野菜が届きます!
オススメはオレンジズッキーニや数種類の人参、根菜類です。
オリーブオイルやソルト、ペッパーと相性も良さそうです。
できるだけ鮮度を守りたいということで、ぎりぎりまで畑に
寝かし、前日に状態のよいものを選んで発送してもらいます。

場 所:ラ プティット エピスリー 目黒本店
開催日:10月8日(土)/9日(日)/10日(月)
*初日は13:00頃~の予定です。
時 間:10:00~19:00

東京都目黒区鷹番1-6-9
TEL&FAX 03-5721-3738
URL: http://www.setrading.com

2016.10.1

オンラインショップ

http://skuro.thebase.in

「コシヒカリ玄米」「コシヒカリ白米」

10kg 30kg 金沢市内および近郊へは、配達可能。

600g 2kg 5kg 10kg 30kg それぞれ全国発送可能です。

2016.9.19

黒米の稲刈りの様子です。

每年、稲刈りの適期は天気が悪くなります。雨の間を潜っての作業と
なります。なので稲刈り体験してみたい方、每年いらっしゃいますが
予め日時のお約束ができないのです。今年は二人だけで手刈りを
行ないました。昨年の藁で手際よく結んでいきます。
そして稲架に掛けて時間をかけて乾燥させます。
每年、同じことの繰り返しです。

2016.9.5

9月7日(水). 8日(木). 9日(金) は展示会に出展いたします。
每年恒例となった STOCKIST への参加も今年で5年目、
少しずつですが、SKURO のお米が認知されてきた印象です。
今年も素敵な出会いを楽しみにしています。
会場でお会いしましょう。

2016.8.18

8月18日、我が集落史上最も早い時期の稲刈りが始まりました。
今年は晴天に恵まれたこともあるのですが、忍び寄る温暖化による
気候変動を感じざるを得ません。

それはさておき、新米の「ゆめみづほ」は上々の仕上がり。
早くて月末には出荷できますので、いち早く新米を味わいたい方は、
ご連絡ください。

2016.8.16

ー 風と土の詩 ー

風は 遠くから

理想を含んで やって来るもの

土は そこにあって

生命を生み出し はぐくむもの

君 風性の人ならば

土を求めて吹く 風になれ

君が 土性のひとならば

風を呼び込む 土になれ

土は 風の軽さを わらい

風は 土の重さを さげすむ

愚かなことだ

風は 軽く 涼やかに

土は 重く 温かく

和して 文化を生むものを

2016.8.10

お盆前、ひたすら草刈りをしています。今年から近所の田んぼの草刈りも
請け負うことになりました。どこの山村地域でもいえることだろうが
高齢化により作業が追いつかず農地管理を手放す家が増えている。
私たちは、担い手農家として地域の秩序と景観を守るため、それら
作業を請け負うことにしている。しかしいつまでもこのままだと
自分たちが破綻してしまう。 さて、どういう仕組みを作ろうか!

2016.7.23

竹炭できました。地域全体の問題である竹害に対して、
私たちは竹炭を作ることが、森林荒廃の現実を知ってもらう
きっかけになると思っています。一度に使う竹は約20本、
直接的な竹害対策とはえないけれど、まずは知ってもらい
身近な問題であることを認識してもらうこと。
それが重要なのです。

2016.7.21

出穂(しゅっすい)と読みます。出穂期の天候はとても重要で
大雨などが続くと受粉がうまく行われず、収量に影響してきます。
今年は、例年以上に出穂が早いのだけど、いまのところ順調です。
また、雑草の抑えこみも成功しています。カメムシの発生も
今のところは大丈夫、イナゴの発生はあるけど問題なしです。

2016.7.3

黒米の田んぼの草取りを終えました。
たった2枚の小さな田んぼですが、すべて手作業で草取りを行ないます。
今年は、雑草の伸びが思いのほか早く、初期の草取りのタイミングを
逃してしまったこともあり大分大きくなってしまいました。もちろん
しっかりと草取りは行います。高温と湿度でヘトヘトになりながらも
雑草はしっかり取り除きます。 クリンチャーとかヒエクリーンといった
除草剤があります。これら使えば一瞬なんだけど、もちろん使いません。

2016.5.22

サンプルとして米はぜを作った。
ポップコーンもいいけど日本にはこれがある。
ここ最近、米はぜを全国から取り寄せている。
様々なフレバーが存在する中、一つの答えを
導き出した。それはまだ言えないけれど、
然るべき時にお披露目します。

2016.4.30

【道具と芸術】

こちらでは、あくまでも生産者の視点で語っているので
芸術を語ることは避けたいと思う。
あくまでも一道具として数本の鍬が加わった。
昨年、自身が経営するお店のギャラリースペースにて開催された
「木谷洋 個展  before homo habilis」が今も継続中である。
【道具と芸術】この先も注目していてください。

2016.4.21

新作鍬

グリップ感はまずまず、馴染んでいくでしょう。
鉄部の薄さ、角度は完璧に仕上がっています。


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